UUUMは、インフルエンサーやクリエイターのマネジメント、SNS運用で培ったノウハウを活用し、ゲームやマンガ、キャラクターなどIP(知的財産)の認知拡大とファンエンゲージメント強化を支援する「IPプロデュース事業」を本格スタートした。SNS運用・データ分析支援、ライセンス・プロダクト展開支援、イベント・POP UP開催支援を軸に、認知獲得からファン化、ライセンス展開までを一気通貫で支援する。

第1弾プロジェクトとして、インディーゲームを起点に『殺戮の天使』『つぐのひ』シリーズ、『アルネの事件簿』などのコミカライズ・アニメ化・グッズ展開を手掛けるメディアミックス、コンテンツプロデュース企業のバカーと業務提携を開始。「東京ゲームショウ2026」に共同ブースを出展し、バカーがパブリッシングを手掛け2026年9月24日に正式版がリリースされる『DRAPLINE(ドラプリン)』の試遊コーナー設置や数量限定ノベルティの配布を行う。

バカーが手掛ける『殺戮の天使』『霧雨が降る森』『つぐのひ』『アルネの事件簿』『被虐のノエル』『DRAPLINE』などのキャラクターを活用した商品化、店舗コラボ、イベント、広告プロモーションに関する提案のほか、自社IPの認知拡大を目指すゲーム会社、出版社、アニメ制作会社、個人クリエイターなどのIPホルダーや、コラボレーション・ライセンス展開を検討する企業からの問い合わせも受け付ける。今回の提携を皮切りに、第2弾、第3弾のプロジェクトを順次推進・発表していく。