Robloxは、サービス開始から20周年を迎えたことを記念し、9月17日から28日まで「The Hunt: Roblox 20」を開催する。2006年から現在まで、各年代を代表するゲームをプラットフォーム全体で展開し、20年分すべての体験をクリアすると、2026年やその先の未来を象徴する20のゲームにアクセスできる「Year Infinity」がアンロックされる。

イベントの「ハブ」には、『Lumber Tycoon 2』『Jailbreak』などクラシックなタイトルから、『Adopt Me!』『Grow a Garden』といった近年の人気作まで、20本のゲームへのポータルを用意。プレイヤーは「Year Zero(Robloxの創業年)」からスタートし、時代を象徴するクエストをクリアしながら20年の歴史を時系列順にたどり、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の報酬を集めていく。

期間限定で、昔ながらのロゴやカラー、フォントを再現した「Classic」アプリテーマも展開する。Roblox Plus登録者は、イベント終了後も「Classic」テーマやクラシックなアバター背景、プロフィールフレームを引き続き利用できるほか、日本時間9月18日午前1時よりイベントハブへの早期アクセスや、期間中の限定バーチャルアイテム3種の獲得機会が提供される。

『Jailbreak』クリエイター asimo3089&badcc コメント

ロブロックスの素晴らしいところは、誰でも参加できて、何百万人ものプレイヤーに届くゲームを作れることです。私はここで15年以上も付き合いのある友人を十数人も作り、あらゆる分野の驚くほど才能あふれる人々と共に仕事をする機会を得ました。このプラットフォームは、私たちのような小さなチームでも『Jailbreak』を通じて大きなインパクトを残すチャンスを与えてくれました。そして、ファンの皆さんもまた、独自の創造性を持っています。彼らは長年にわたり私たちと共にゲームを形作り、今日の『Jailbreak』を築き上げてくれました。ロブロックス、20周年おめでとうございます!