YouTubeクリエイターの「ストークス・ツインズ」(双子のアランとアレックス)が、Netflixとコンテンツ契約を結んだ。
7月18日からYouTubeのコンテンツアーカイブをNetflixで配信。2027年に配信開始予定のNetflix向け長編番組も制作中だが、プロジェクトの詳細は明らかとなっていない。
Netflixとは非独占契約で、YouTubeで1億4,000万人以上の登録者を抱えるストークス・ツインズの動画は、引き続き同プラットフォーム上で公開される。
Netflixはこれまで、Ms. Rachel(教育系)やマーク・ローバー(科学系)、The SidemenらYouTuberと契約を結び、数多くのビデオポッドキャストをプラットフォームに導入してきた。また、複数の大手デジタルメディアとの提携により、短編動画コンテンツ分野にも参入している。
(文:坂本 泉)
榎本編集長「登録者1億4,000万人——日本の人口を上回るファンを持つYouTuberの双子、ストークス・ツインズがNetflixと契約した。これは単発の話ではない。Netflixによる人気YouTuberの獲得は、いまや相場の見える争奪戦になっている。5月には、元僧侶の人気ポッドキャスター、ジェイ・シェティの番組を、NetflixがSpotifyと共同で最大1億ドル(約158億円)で獲得。子供向けで絶大な人気のMs. Rachelは、契約額こそ非公開ながら、Netflixで大ヒットドラマに次ぐ視聴を記録する看板になっている。」














