SBIホールディングスはライブ配信サービス「ツイキャス」を運営するモイと資本業務提携契約を締結し、モイを持分法適用会社化すると発表した。
モイは「人と人をつなげて世界中の人々の生活を豊かに変えます」というミッションのもと、2010年よりライブ配信サービス「ツイキャス」を運営。10代・20代の男女を中心にユーザーを獲得しており、2026年4月末時点の累積登録ユーザー数は4,200万人に達している。
資本提携では、SBIホールディングスがモイによる第三者割当を通じて普通株式3,351,000株を引き受けるほか、モイの筆頭株主より普通株式183,400株を譲渡される。一連の取引を経て、SBIホールディングスはモイの普通株式計3,534,400株(議決権所有割合20.41%)を所有する予定。
業務提携の内容は、次世代クリエイター・アーティストの共同発掘および育成領域における連携、有料配信・ファンコミュニティ経済を軸とした共同マーケティングとIP展開、金融との連携およびAIの活用によるプラットフォームの高度化、ライブ配信を通じた地方創生の推進、IP・コンテンツの海外展開における連携の5点となっている。














