Appleは、iPhone用無料アプリ「Apple Sports」を、日本を含む90以上の国や地域で新たに利用可能にした。これにより、世界170以上の国と地域のApp Storeからダウンロードできるようになった。
Apple Sportsは、スコアや成績などの情報にリアルタイムでアクセスできるアプリで、スピードとシンプルさを追求したインターフェイスでお気に入りのチームやリーグを表示する。チームをフォローすると、iPhoneのロック画面やApple Watchのライブアクティビティが有効になるほか、iPhone、iPad、MacBookのホーム画面にウィジェットを追加してトーナメントの進行状況をリアルタイムで追いかけることも可能。また、1回タップするだけでApple TVアプリに移動し、配信中のメジャーリーグサッカーやフライデーナイト ベースボールの試合を観戦できる。
6月開幕のFIFA ワールドカップ2026に向けた新機能として、グループステージから決勝戦までの対戦結果を一覧できる「トーナメントの対戦組み合わせ表」と、各チームの先発出場選手の陣形を視覚的に表示する「ビジュアルフォーメーション」が追加された。
Music、Sports、Apple TVおよびBeats担当バイスプレジデント オリバー・シュッサー 氏 コメント
世界中のファンを団結させるワールドカップは、Apple Sportsをさらに多くのユーザーに届けるのに理想的な時期です。Apple Sportsは、リアルタイムでスコアや成績を把握し、貴重な瞬間に立ち会うことができるように、すばやくシンプルに使えるように設計されています。














