バンダイナムコグループは、2029年にガンダムシリーズがアニメ放送開始から50周年を迎えることを記念し、「ガンダム50周年プロジェクト」を始動した。「ガンダムカンファレンス 2026 SPRING」にて、作品・イベントなど各種施策を発表した。
作品展開では、2024年公開の映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」の前日譚となる「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」の劇場公開が決定。また、バンダイナムコフィルムワークス、Netflix、レジェンダリー・ピクチャーズが共同制作する実写映画版「GUNDAM(仮称)」については、Jim Mickle監督のメッセージ動画が初公開された。主演はSydney SweeneyとNoah Centineoが務める。さらに原点である「機動戦士ガンダム」のリマスター制作と、「新機動戦記ガンダムW」の新規映像制作も決定した。
イベント展開では、2027年1月に幕張メッセで50周年記念イベント「GUNDAM-Con」を開催。2029年には東京国立博物館で「富野由悠季展(仮)」の開催も決定した。また、お台場で2017年9月から展示されてきた「実物大ユニコーンガンダム立像」は2026年8月末をもって展示を終了する。
そのほか、毎年4月7日を「ガンダムの日」として日本記念日協会に正式に登録・認定。ガンプラのランナーを回収・再利用する「ガンプラリサイクルプロジェクト」では、使用済みランナーを配合した原料が日本企業初となる「SGSグリーンマーク認証」を取得したことも発表された。














