映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2026」の製作実地研修に進む監督4名を選出し、制作プロダクションを決定した。稲川悠司氏(プロダクション:東京テアトル)、軽澤杏乃氏(プロダクション:日テレ アックスオン)、小山祥平氏(プロダクション:TОHОスタジオ)、佐飛実弥氏(プロダクション:PADMA)の4名が対象となる。

製作実地研修では、講師による脚本指導を経て、制作プロダクション協力のもとプロのスタッフとともに短編映画を製作する。9月から10月に脚本開発、11月から12月上旬に撮影、12月から2027年1月に仕上げを行い、2027年1月に完成予定。2027年3月に上映会を実施する。

Netflixでは、ndjc完成作品を独占配信中。9月1日からは「ndjc2024」の完成4作品が新たにラインナップに追加された。