カバーは、ホロライブプロダクションが9周年を迎えたことを発表した。10周年を見据えた記念プロジェクトの始動を、ニュース番組「hololive Next」にて公開した。

2027年9月7日の10周年に向けて「10周年カウントダウン」がスタート。あわせて「ホロライブプロダクション10周年カウントダウン特設サイト」をオープンした。10周年に向けて発表されるプロジェクトやイベント、コンテンツなどの最新情報を順次届けるほか、「hololive Next」で発表されたニュースや詳細情報、続報も掲載する。

プロダクションのリニューアルとして、ロゴの刷新を発表した。従来の三角形と青色を継承しつつ、タレント一人ひとりの個性が重なり合い新しいエンターテインメントが生まれる姿や、配信・音楽・ライブ・ゲームなど多彩な活動が広がる様子を表現した。新ロゴは順次使用を開始し、公式サイトでの展開を皮切りに公式ショップやライブ・イベント、グッズなどにも順次切り替えていく。

また、これまでホロライブインドネシア、ホロライブEnglish、hololive DEV_ISなど地域やグループごとのブランド構造で活動してきたが、今後は地域やグループの垣根を越えてすべてを1つの「ホロライブ」として展開する。

所属タレントの「ビジュアルアップデート」も本格始動する。すべてのタレントに一律のアップデートを行うものではなく、本人と相談しながら個別に検討し、数年かけて順次実施する予定。アップデートは主に3パターンで展開する。

新配信アプリ「hololive raku」の導入も決定した。スタジオ配信やホロアース向けに構築されたハイクオリティなステージや各種アイテムを、自宅での配信にも取り入れることが可能になる。

ホロライブプロダクション初のTVアニメプロジェクトも始動。制作はスタジオKAIが担当する。略称は「おでホロ」で、詳細は9月23日20時から配信の特別番組にて公開する。出演者は桃鈴ねね、尾丸ポルカ、雪花ラミィ、獅白ぼたん、白上フブキ(MC)、大神ミオ(MC)。

約2年ぶりとなる新ユニット「アソビ★まわり隊!」のデビューも決定した。新規タレントの情報や今後の展開については、2026年9月内に続報として発表する予定。