講談社は、士郎正宗が原案、東直輝が漫画を手がける『GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉』の新連載を「ヤンマガWeb」にて開始した。隔週水曜日更新で連載する。

本作は、SF漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と同一世界観、同一時間軸の物語。2029年4月10日、草薙素子や荒巻が公安9課、通称「攻殻機動隊」を設立しようとしていたとき、アメリカで数々の事件が発生。FBIやAI研究者、そして軍が事件を追うなかで、ある戦いを目撃することとなる。草薙素子が融合するプロジェクト2501(人形使い)と、人類の命運を担うソロモン級AIの戦いだ。脚本・キャラクターデザインは士郎正宗、作画は東直輝が担当し、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』とリンクする新時代のサイバーパンクアクションとなっている。

第1話「誰が桜枝を手折ったか、誰が為に花は咲いたか①」は「ヤンマガWeb」で読める。