東急は、エンターテインメント領域における新たな事業ブランド「東急エンタメイト」を立ち上げた。「まちも、人も、好きが動かす。」をコンセプトに、まちづくり×エンターテインメントの取り組みを深化させる。

ブランド名の「メイト」は仲間を意味し、東急がエンターテインメントの提供者としてだけでなく、アーティストやクリエイター、ビジネスパートナー、ファンなど多様な「メイト」とともに新しい価値を共創していく存在でありたいという想いを込めている。ブランド始動にあわせて、ブランドロゴやコンセプトムービー、公式サイト、公式Xアカウントを公開した。

ロゴは東急の「T」と漢字の「人」をモチーフにカラフルなキューブを組み合わせたデザインで、ロゴアニメーションのサウンドには音楽プロデューサーCarlos K.らが制作協力した。コンセプトムービーは、異なる「好き」を持つ2人が出会い才能を育んでいく様子を描いた作品で、ディレクターに鈴木菜音、キャラクターデザインに浦浦 浦ちゃんを起用し、アニメーション制作はギークトイズが担当。渋谷や新宿など東急が開発に関わる街並みも登場する。さらに東横線・田園都市線では、車内広告を「東急エンタメイト」のビジュアルでジャックした特別電車「東急エンタメイト号」を運行する。