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8月8日、2026/27明治安田J1リーグ第1節 FC東京 vs FC町田ゼルビアにおいて、『MIXI Day』が開催。『FIFAワールドカップ2026™』を戦った長友佑都選手が味の素スタジアムに来場した。

長友選手は笑顔でピッチに登場。サポーターたちの声援に嬉しそうな笑顔を浮かべ、深々とお辞儀。大きな声で挨拶をし、「まず、ワールドカップの応援ありがとうございました」とスピーチを始めた。そして「結果は悔しい結果に終わってしまいましたが、僕自身、大好きなクラブを代表して 5度目のワールドカップに出場できたのは、僕の誇りです」と笑顔で続ける。さらに「ワールドカップを経て、正直、引退することも考えましたが……」とコメント。

ファンの煽りを受け「日が経つにつれて、自分にはやり残したことがあると確信が芽生えてきました。僕の夢は、この青赤のユニフォームを着て優勝してシャーレを掲げることです!」と宣言。スタジアムに集まったサポーターを沸かせた。

そして「今シーズンも共に戦わせていただきます。2007年に、このユニフォームを初めて着て、約20年前です。その時の気持ちを思い出して、また新人のようにギラギラさせて戦いたいと思います!」と話し、会場は歓声に包まれた。

長友選手は、FC東京との契約が6月末で終了。8月7日に開幕する2026/27シーズンのリストに名前がなく、去就に注目が集まっていた。

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