Appleは2026年のApple Design Awardsの受賞者を発表した。「喜びと楽しさ」「インクルージョン」「イノベーション」「インタラクション」「ソーシャルインパクト」「ビジュアルとグラフィック」の6つのカテゴリーで、アプリとゲームが1つずつ表彰され、受賞者はWWDC26で表彰される。受賞者は世界中の36のファイナリストから選ばれた。

Apple ワールドワイドデベロッパリレーションズ担当バイスプレジデント スーザン・プレスコット 氏 コメント

今年のApple Design Awardsの受賞作を見れば、デベロッパが比類のない体験をどのように生み出しているかが非常によくわかります。直感的な機能を提供するか、エキサイティングなゲームプレイを提供するかにかかわらず、これらのアプリとゲームはAppleのプラットフォームで実現可能な最高のものといえます。私たちはこのようなデベロッパを表彰できることを心から誇りに思い、また、あらゆる人々の生活を豊かにするための彼らの取り組みに感謝しています。

各カテゴリーの受賞者は以下の通り。

喜びと楽しさ
アプリ:「grug」(Ocho/オランダ)
ゲーム:「Is This Seat Taken?」(Poti Poti Studio/スペイン)

インクルージョン
アプリ:「Guitar Wiz: コード&チューナー」(Bijoy Thangaraj/インド)
ゲーム:「Pine Hearts」(Hyper Luminal Games Limited/英国)

イノベーション
アプリ:「NBA:ライブゲームとスコア」(NBA Media Ventures, LLC/米国)
ゲーム:「Blue Prince」(Dogubomb/米国)

インタラクション
アプリ:「Moonlitt:月の位置と月の満ち欠け」(Flipping Hues Srls/イタリア)
ゲーム:「Sago Mini Jinja’s Garden」(Sago Mini/カナダ)

ソーシャルインパクト
アプリ:「Primary: News in Depth」(Wood Metal Rocks LLC/米国)
ゲーム:「Consume Me」(Jenny Jiao Hsia、AP Thomson/米国)

ビジュアルとグラフィック
アプリ:「Tide Guide: Charts & Tables」(Condor Digital/米国)
ゲーム:「サイバーパンク2077 アルティメット」(CD Projekt S.A./ポーランド)