TikTokは、FIFAワールドカップ2026大会期間中のTikTokでの盛り上がりを総括した。FIFA初の優先プラットフォームとして、TikTokは30組のクリエイター特派員による現地取材やインタラクティブなコンテンツを通じ、ファンが大会を楽しむ新たな体験を提供した。
大会期間中の@fifaworldcupにおける関連コンテンツ総再生数は約241億回、いいね数は15億件超を獲得。関連ハッシュタグを使った動画総投稿数は約2,000万本で、#FIFAWorldCupと#WorldCupはそれぞれ1,150万件超の投稿を集め、2022年大会全体比でそれぞれ約1,400%増、490%増となった。大会の公式メディアパートナーアカウントにおけるLIVE配信実視聴数は約4億6,500万回、特設ページの閲覧数は約4億1,300万回に上った。また、FIFA公式パートナーのPaniniと初連携し、出場48カ国のエンブレムやスター選手を収録した144種類のデジタルカードを集める企画には約9,500万人が参加し、TikTokのグローバルキャンペーンの中で最多参加者数となった。
クリエイター特派員には22の国と地域から30組が選出され、大会の舞台裏を発信。日本からは沖縄を拠点に活動するTakuya⚽️REGATEドリブル塾が参加した。
TikTok Global Head of Sport Rollo Goldstaub 氏 コメント
FIFAワールドカップ2026™は、TikTok上でこれまでに見てきた中で最大のコンテンツの盛り上がりであり、ファンがグローバルなスポーツイベントをTikTokでどのように体験するかを示すものとなりました。ユーザーは試合のハイライトだけでなく、リアクション動画や戦術の解説動画、大会の舞台裏、そして世界中のファンの視点を観ています。こうした多様な入り口が、特に新しいファンやライトなファンにとってサッカーをより身近なものにし、ファンが日々TikTokにもたらす創造性とエネルギーを映し出しています。
Takuya⚽️REGATEドリブル塾 コメント
世界最大のサッカーの舞台を現地で取材し、選手やファンの熱気を間近で感じられたことは、忘れられない経験になりました。ハイライトを観るだけでなく、舞台裏やファンのリアクションまで含めて大会を届けられるのが、TikTokならではの面白さだと現地で改めて感じています。自分の視点でお届けした動画に、日本だけでなく世界中のファンから反応をもらえたことも、この取材ならではの体験でした。日本のファンにも、この大会の熱をTikTokを通じて少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。














