ビデオリサーチは、FIFAワールドカップ2026北中米大会のグループステージ日本戦3試合について、日本全国における平均視聴人数・到達人数を推計した。
日本が入ったグループFは、世界ランキングで日本より上位のオランダ、アフリカ予選を無敗で突破したチュニジア、ヨーロッパ予選プレーオフを勝ち上がったスウェーデンと、実力国が揃う組となった。オランダ戦は先行される展開となったが、中村敬斗選手と鎌田大地選手のゴールで2度追いつき、2対2の引き分けとなった。ワールドカップ通算1000試合目の記念試合となったチュニジア戦では、鎌田選手のゴールを皮切りに、上田綺世選手の2ゴール、伊東純也選手のゴールで4対0で快勝した。グループリーグ通過順位が決まるスウェーデン戦では、後半に前田大然選手のゴールで先制するも追いつかれ、1対1の引き分けとなり、日本は2位で決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント初戦ではブラジルと対戦する。
同社は、全国32地区のテレビ視聴率・到達率から、日本全国の平均視聴人数・到達人数を推計した。オランダ戦(NHK総合)は平均視聴人数1606.2万人、到達人数3132.1万人。チュニジア戦(日本テレビ系列・NHK BS)は到達人数4485.9万人。スウェーデン戦(NHK総合)は平均視聴人数2225.7万人、到達人数3648.4万人。グループステージ日本戦3試合の合計到達人数は6493.6万人となった。














