Audibleは、音声コンテンツの体験型スペース「Audible Story House」を、ニューヨークに5月31日まで期間限定でオープンした。

「本のない書店」をコンセプトとする同スペースは3フロア構成で、6つのリスニングスペースを備える。ロマンス、トゥルークライム、アクション&アドベンチャー、ウェルビーイングなど人気ジャンルを中心に300以上の音声作品を、作品ごとに用意されたカード型の「ストーリータイル」を手に取りながら選ぶことができる。タイルをリスニングステーションに持ち込んでスピーカーで再生するほか、スマートフォンでタップしてAudibleアプリから直接ストリーミングすることも可能。

スペース内にはドルビーアトモスサウンドを活用した没入型リスニング環境、パネルやトークイベントに使用するホール、スタッフが好みに合った作品を案内するリスニングバーなどを設置。また、Audibleの新機能「イマージョンリーディング」を体験できるスタジオや、ブルックリンを拠点とするランド・トゥ・シーのカフェも併設。期間中には数十のライブイベントやパネルディスカッションが開催された。