Metaは、Instagram・Facebook・WhatsAppなど各サービスの体験にさらなる価値を加える新サブスクリプション「Meta One」の提供を開始した。
個人、クリエイター、ビジネスを対象に多様なプランを用意し、各アプリの単体プランと、Meta AIの特典を組み合わせたバンドルプランを提供する。Meta AIをはじめとする各アプリの基本的な機能はこれまで通り無料で利用でき、サブスクリプションで提供するのはすべての利用者に無料提供することが難しい高度な専門ツールやAIの拡張利用枠となる。今後は編集アプリのEditsやAIグラスなどの機能にも対象を拡大していく予定。
Meta Oneはグローバルで順次導入されており、50以上の機能を用意。サブスクリプションおよびトライアルの登録数はすでに1,500万件を超えている。個人向けの単体プラン「Instagram Plus」「Facebook Plus」「WhatsApp Plus」は今年すでに導入済みで、Meta Oneでは新たに、Museモデルを基盤とした画像・動画生成などAI機能の利用枠を拡大したバンドルプラン「Core」「Premium」を追加。Instagramの「Restyle」(日本では現時点で未対応)のようなアプリ内AI機能の利用枠も拡大する。クリエイター・ビジネス向けには「Essential」「Advanced」「Expert」「Max」のバンドルプランを用意し、近日中には新プラン「Edits Plus」も提供予定。
日本では、単体プランを月額239円から、個人向けバンドルプランを月額949円から、クリエイター・ビジネス向けバンドルプランを月額2,000円から登録できる(価格はすべて税込)。














