アカツキは、台湾のポップカルチャー発信の最前線である西門町にて、コラボカレーや公式ライセンス商品の物販などを複数フロアで展開するIP常設コラボビル「A-BASE(エーベース)」をオープンした。
西門町は「台湾の若者カルチャーの中心地」であり、年間2,000万人超が訪れ、台湾全土からコアなファンが集まる「IPの熱量」が最も高いエリアとして知られている。「A-BASE」はその中心となる西門駅から徒歩1分の好立地に構える常設型コラボビルで、「ビルに入れば、そこは秋葉原」というコンセプトを体現した空間設計が特徴。本格的な日本の味が楽しめるコラボカレーによる「食体験」や、公式ライセンス商品が集まる「購買体験」など、単なる店舗の枠を超えた総合的なエンタメ体験を提供し、台湾における熱狂の発信拠点となることを目指す。
秋葉原の「22カレー(ニャンツーカレー)」が常設店舗として台湾に初進出。開業以来累計30作品を超えるIPコラボの実績を誇り、日本国内のポップアップやコラボカフェで定評のある「熱量と世界観の再現ノウハウ」を活かした食体験を提供する。あわせて、IPの世界観を再現したポップアップストアも展開。ビル外観を活用した大型ビジュアル掲示にも対応し、街を行き交う人々への認知拡大とコアなファンの集客を同時に実現する。
アカツキは、「A-BASE」で得られた販売実績やファンの反響データをもとに、台中・高雄などの主要都市での巡回ポップアップストアや通販(EC)との連携、台湾現地の主要コンビニエンスストアや小売店等の流通網に乗せた商品展開やコラボレーションなど、台湾全土への段階的な事業展開を支援していく。














