ツインエンジンとバンダイは、IPの共創に向けた戦略的パートナーシップを締結した。本パートナーシップに基づき、原作マンガの開発からアニメーション化、ライセンス商品の展開までを一貫して推進する共同プロジェクトを始動し、新たなIPビジネスの創出を目指す。

近年、マンガ原作を起点にアニメーションなどの映像コンテンツや商品・サービスへ展開するIPビジネスが世界規模で拡大する中、原作開発から映像制作、事業展開までを一貫した体制で進める重要性が高まっている。アニメーションの企画・制作からプロデュース、宣伝、配給までを一貫して手掛けるツインエンジンと、キャラクターIPを軸に商品開発・ライセンス展開の知見を持つバンダイは、それぞれの強みを生かし、企画の初期段階から連携して原作マンガを起点としたIPの長期的な育成に取り組む。

本プロジェクトでは、アニメーション化を前提とした原作マンガの企画・開発からアニメーション制作までを両社が一気通貫で共同推進する。この取り組みを加速させるため、原作開発およびアニメーション制作を対象として、プロジェクト総額最大40億円の投資を決定した。さらに、ライセンス商品の展開など幅広い領域への展開を通じて、世界中のファンに長く愛されるIPへと育てていくことを目指す。なお、具体的な取り組みについては近日中に発表予定。