Metaは、利用者が商品を発見してから購入までの体験をよりシームレスにするための新たな取り組みを発表した。

ライブ動画広告をInstagramに導入し、Facebookでもグローバルに提供を拡大する。企業やブランドはライブ動画をより効果的に訴求し、新たなオーディエンスにリーチするとともに、両アプリ上での商品発見や購入につながる機会を広げることができる。Facebookでは、広告主がライブ動画広告とライブショッピングツールを組み合わせることで、視聴者がライブ動画から離れることなく商品を閲覧し、価格を確認し、購入を検討することができるようになる。

また、日本を含む22か国・地域のクリエイターを対象に、Instagram上での商品タグ付けにアフィリエイトリンクが対応する。クリエイターはリール動画やフィード投稿で商品を紹介し、共有したアフィリエイトリンクを通じてコミッションを獲得できる。

今夏からは、商品データをすべてのセールスキャンペーンで活用できるようにし、広告主がセールスキャンペーンを選択した際に、MetaのAIが適切な商品を適切な利用者へ最も効果的なフォーマットで自動的に届けられるようになる。