アニメタイムズは、8月28日から30日の3日間、インド・ムンバイのNESCO Exhibition Centreで開催された「Anime India Mumbai 2026」に冠スポンサーとして参加した。
「Anime India」は2025年8月にムンバイで初開催され、今年で1周年を迎えた。今回はアニメタイムズとトヨタ自動車がタイトルスポンサーを務め、3日間で46,000人を超える過去最高の来場者を記録した。日本からは『NARUTO-ナルト-』『NARUTO-ナルト- 疾風伝』の伊達勇登監督がゲストとして参加し、初訪印となった。
会場のアニメタイムズブースでは、『NARUTO-ナルト-』の世界観を楽しめるフォトスポットや「影分身の術」をイメージした体験型コンテンツを展開したほか、スペシャルバッグの配布やオリジナルTシャツの販売も行った。
また、日本とインドの新たな共創を目指す「Anime Idea Contest」のファイナリストを発表。Video Category6作品、Proposal Category7作品の計13作品が選出され、次回11月開催の「Anime India Hyderabad 2026」で最優秀作品を発表する予定。
「Anime India Hyderabad 2026」は11月14日・15日の2日間、インド・ハイデラバードにて初開催。『幽☆遊☆白書』『NINKŪ-忍空』『みどりのマキバオー』『BLEACH』を手掛けた阿部記之監督をゲストに迎える。
伊達 勇登 監督 コメント
インドのファンの皆さんとの初めての交流に際して、有意義な時間を過ごさせて頂きありがとうございました。 異文化のインドでの『NARUTO-ナルト-』の人気ぶりにも驚かされました。 ファンとの交流イベントでは熱い応援を頂き、インドのファンの皆様の情熱を感じられ大変楽しいイベントでした。 『劇場版NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン』、及び僕の監督した『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』もコレから劇場公開される様ですので、益々ファンが増えてくれると嬉しいですね。 今回は大変貴重な経験をさせて貰いありがとうございました。 また機会があれば呼んで下さい。
阿部 記之 監督 コメント
この度はお招きいただきありがとうございます。日本のアニメが昨今世界中で親しまれ、いろいろな国の方々とイベントで交流できることは、とてもうれしいです。 そして、いつも皆さんが、アニメに対して熱い思いを持っていてくれる! それを伝えていただけることは、作り手にとってこの上ない喜びです。 しかも今回は、今一番元気な国の一つであるインド、その皆さんがどんな風に思ってくれているのか?直に交流できることに、興奮しております。 是非、私が携わってきたアニメの話がいろいろできればと思います。よろしくお願いします。














