Netflixは7月14日、ボードゲーム『モノポリー』の世界を舞台にした新しいコンペティション番組の出演者を募集すると発表した。優勝賞金は200万ドル(約3億2,400万円)。
12人のプレイヤーが戦略、同盟、駆け引きを駆使して、お金を稼ぎ、不動産を購入し、取引を交渉。破産したプレイヤーが次々と脱落していく中で、最後の1人の勝者が残るまで戦いを繰り広げる。
同番組は2027年秋に初放送される予定。玩具ハズブロの映像制作・配給部門ハズブロ・エンターテインメントとの提携により製作され、Netflixのコンペ番組『イカゲーム:ザ・チャレンジ』や『ザ・サークル』も手がけたスタジオ・ランバートが制作を担当する。
ハズブロは6月、ライオンズゲートおよびラッキーチャップ・エンターテインメントと、『モノポリー』を原作とした映画を製作する契約を締結したと発表していた。
『モノポリー』は1935年の発売以来、世界中で2億7,500万セット以上を売り上げている。
(文:坂本 泉)














