LINEヤフーは、AIエージェント「Agent i」に「画像生成機能」と「パーソナライズ機能」を新たに追加した。また、領域エージェントを7領域追加し、全15領域(β版含む)に拡大した。
画像生成機能では、テキストで生成したい内容を入力することで画像を生成できるほか、ユーザーがアップロードした画像の加工・修正も可能。なお、1日あたりの利用回数に上限があり、現時点では生成した画像はチャット履歴に表示されない。
パーソナライズ機能は「トーン設定」と「メモリ機能」の2つで構成される。トーン設定では「フレンドリー」「ツンデレ」「執事」など10種類からAIの回答トーンを設定できる。メモリ機能では、「Agent i」がユーザーとの会話から役立つ情報を自動で保存し、会話を重ねるごとにユーザーの好みや状況を理解してより関連性の高い回答ができるようになる。保存されたメモリはパーソナライズ設定画面内の「メモリ」から確認でき、削除やオフ設定も可能。














