サイバーエージェントとサイピクによるオリジナルTVアニメ『アポカリプスホテル』が、第57回『星雲賞』「メディア部門」を受賞した。また、同作品のコミカライズ『アポカリプスホテルぷすぷす』(竹本泉著)も「コミック部門」を受賞し、ダブル受賞を達成した。

1970年に創設された『星雲賞』は、日本でもっとも古い歴史を誇る権威あるSF賞で、前暦年に発表、もしくは完結した優秀なSF作品の中から日本SF大会参加登録者のファン投票によって年1回選出される。

「メディア部門」受賞の『アポカリプスホテル』は2025年4月より放送・配信され、人類のいなくなった地球に残されたホテルで働くロボットたちと地球外生命体の摩訶不思議なドラマが国内外で大きな反響を呼んだ。各配信サービスにて配信中のほか、Blu-ray全4巻を発売中。

「コミック部門」受賞の『アポカリプスホテルぷすぷす』は2025年7月7日発売(竹書房)。コミカライズ第2弾『アポカリプスホテルかりかり』は現在WEBコミックサイト「竹コミ!」にて連載中で、コミックスは2026年7月7日発売予定。