ヒビノはグループ会社のヒビノイマジニアリングが提供する映画館のODS(非映画コンテンツ)上映に特化した次世代配信サービス「JUUQX(ジュークエックス)」が、田原俊彦「DANCE with KING of IDOL2025 踊るパワースポット!」に採用されたと発表した。6月5日から11日にかけて関東のイオンシネマ5ヵ所で上映される。
本作は2025年秋に東京国際フォーラムで開催されたライブの映像を映画館向けに再構成したもの。今回、過去の収録作品を映画館向けに最適化する新オプション「Re:Live(リライブ)」を初めて導入した。映像処理はIMAGICAエンタテインメントメディアサービスが開発したAIを用いた超解像化ソリューション「SAIP(サイプ)」を活用し、コントラスト調整や明度・彩度の最適化、ノイズ除去を実施。音響処理はマスタリングスタジオprime sound studio formとの技術連携により、映画館に特化したイコライジングやアップミックスを行う。上映形式は2K、7.1ch。
あわせて、主催者のビジョンに親和性の高い映画館の選定・条件調整を支援する「マッチングサポート」も提供。全国各劇場の設備を熟知した専門スタッフが、映画館との技術的・興行的な調整をトータルに支援する。
上映会場はイオンシネマ板橋、イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ浦和美園、イオンシネマみなとみらい、イオンシネマ多摩センターの5ヵ所。














