M!LKが「好きすぎて滅!」で射止めたのは、最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞、最優秀バイラル楽曲賞、カラオケ・オブ・ザ・イヤー:J-POP、そして新設のファミリーソング特別賞(家族が選んだベストソング2025 powered by 家族アルバム みてね)の全4部門。
近藤がまず切り込んだのは、みてねが協賛するファミリーソング特別賞について。じつはこの賞が発表された瞬間、M!LKは会場にいなかったという。「あの時、みんな会場にいなかったですよね。何してたんですか?」との問いに、メンバーはこう打ち明けた。
「正直に言うと、2つ賞をいただいたので、その後は裏でインタビューをしていたんです。スタッフも含めて、もうこれ以上は取れないだろうと思っていて。そうしたらスタッフさんが来て『今、受賞しました』って。『マジか!』って走って……」
思わぬ”神展開”に、近藤も「会場のみんながこっちを見て、もう大笑いで(笑)。すみません。でも本当に最高でした。それも含めて最高。おめでとうございます!」と笑顔で振り返った。














