6月13日、東京・SGCホール有明で開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」プレミアセレモニー。今年新設された「ファミリーソング特別賞 家族が選んだベストソング2025 powered by 家族アルバム みてね」に、M!LKの「好きすぎて滅!」が選ばれた。プレゼンターは、「みてね」を運営するMIXI 代表取締役社長 CEOの木村弘毅。サプライズ発表ゆえにメンバーが会場に不在というハプニングもありつつ、温かな受賞シーンとなった。
プレゼンテーションに立った木村は、自身も二児の父であることを明かし、「家族には、それぞれ思い出の曲がある。我が家もドライブのときは、いつも家族みんなで音楽を聴く」と切り出した。約3,000万人が利用する家族アルバム「みてね」のユーザーアンケートで選ばれた一曲・・・その栄えある初代に、M!LKの「好きすぎて滅!」が輝いた。
受賞アーティストには事前に知らされていない“完全サプライズ”ということもあり、発表の瞬間、会場にM!LKの姿はなかった。出入り自由のリラックスした雰囲気のなか、スタッフが「受賞されました」とメンバーを呼びに走る一幕も。ほどなくしてM!LKが姿を見せると、会場は一気に沸いた。
ルビーをかたどったトロフィーを受け取ったM!LKは、「本当にありがとうございます」と感謝を述べたうえで、こう続けた。「街でロケをしていると、ちっちゃい子に『滅!』って言ってもらえることがすごく増えて、嬉しいなと思っていたら、まさかこの賞に選ばれて。今やっと、形になった気がします」。
そして最後は、ヒット曲のタイトルになぞらえて「この賞が取れて、嬉しすぎて滅!」のポーズ。会場は温かい笑いと拍手に包まれた。
「好きすぎて滅!」は2025年10月にデジタルリリース。「マジ ぎゅんぎゅんぎゅん 好きすぎて滅!」という耳に残るフレーズと、子どもでもまねしやすいサビの“滅ポーズ”がTikTokで爆発し、SNS総再生数は48億回を突破した。世代を超えて家庭に広がり、親子で“滅ポーズ”をとる光景が全国で生まれている。ファンだけでなく、全国の“ご家族”が選んだその意味は大きい。
2014年結成、今年で活動11年目を迎えるM!LK。前作「イイじゃん」の大ブレイクで「輝く!日本レコード大賞」優秀作品賞や「NHK紅白歌合戦」初出場を果たし、その勢いのまま届けた「好きすぎて滅!」で、さらに国民的な存在へと駆け上がっている。
「世界中の家族のこころのインフラをつくる」をミッションに掲げる「みてね」は、家族の思い出の共有を“音楽”の領域にも広げ、本賞を新設。ファンの愛から広がったヒットは、いま、世代を超えた“家族の一曲”になった。み!るきーず、そして全国のご家族とともM!LKが次に見せてくれる景色に、期待が高まる。
M!LK 塩﨑太智
本当にありがとうございます。僕たちの「滅!」も、街でロケをしているといろんな家族、それこそ小さい子に「滅!」と言ってもらえることがすごく増えて、嬉しいなと思っていたら、まさかこの「ファミリーソング特別賞 家族が選んだベストソング2025 powered by 家族アルバム みてね」に選んでいただいて。今やっと形になった気がしてて。これ(トロフィー)も重たいですし、この賞を取れて、嬉しすぎて滅!
MIXI 代表取締役社長 CEO 木村弘毅
ミクシィの木村です。家族の中には、それぞれ思い出の曲があると思います。私も二児の父なんですが、家族でドライブをする時などは、いつもみんなで一緒に音楽を聴くんですよね。今回、3,000万人のユーザーを抱える「みてね」の中でアンケートをとり、その中で選ばれた曲とアーティストが、この賞になります。ルビー・ゴーズ・トゥー。「好きすぎて滅!」、M!LKさんです。おめでとうございます。














