アニメジャパンは、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2027」をインテックス大阪にて開催すると発表した。あわせて出展社の募集を開始した。パブリックデイは3月27日・28日、ビジネスデイは3月26日・27日となる。

「AnimeJapan」はこれまで13年間東京で開催してきたが、2027・2028年は大阪で開催する。大阪観光局の後援を受け、アニメーションの魅力を世界へ発信し、日本のアニメ産業を中核とするコンテンツ産業を強化していく。パブリックデイの会場はインテックス大阪2号館〜6号館AB、ビジネスデイの会場は同1号館。出展社の募集資格はアニメーション文化全般ならびに日本の産業の発展につながる企業・団体で、申込期間は11月2日まで。

2014年の初開催から14回目となる「AnimeJapan」は、およそ100の国と地域から15万人以上が来場する世界最大級のアニメの祭典。AnimeJapan 2026では総出展社数210社以上、約300作品の展開、総計300人以上が出演するステージを実施した。

AnimeJapan実行委員会 コメント

14回目の開催となる「AnimeJapan 2027」と「AnimeJapan 2028」は、日本中そして世界中のより多くの方にアニメの魅力を届けるため、2025年の大阪・関西万博では、世界中から多くの人が集まり、古くから海外交易の窓口として栄えた、「大阪」で開催いたします。これまでAnimeJapanにお越しいただいたみなさまには、さらに進化した「AnimeJapan」を、そして西日本にお住まいのみなさまには、「世界最大級のアニメの祭典」として”驚き”と”発見”をお届けすべく、実行委員会一同、準備をすすめてまいります。「アニメのすべてが、ここにある。」を掲げ、世界中のアニメファンをはじめ、出展社や作品関係者の皆様とともに、「大阪」という新たなステージでアニメの魅力を発信してまいります。