Appleは、第78回プライムタイム・エミー賞において15の作品で史上最多となる89のノミネートを獲得し、ドラマシリーズ部門とコメディシリーズ部門でそれぞれ最多ノミネートを獲得したネットワークとしてトップに立った。
コメディ作品『ウィドウズ・ベイ』『シュリンキング:悩めるセラピスト』『マーゴのマネートラブル』と、ドラマ作品『プルリブス』『窓際のスパイ』『フレンズ&ネイバーズ』は作品賞にノミネートされた。大ヒットコメディ『ウィドウズ・ベイ』は合計19のノミネートを獲得し今年最多ノミネート作品の一つとなり、シーズン1が世界的なヒットを記録した『プルリブス』は18のノミネートを獲得した。また『シュリンキング:悩めるセラピスト』は10のノミネート、エミー賞の受賞歴があるドラマシリーズ『窓際のスパイ』は大好評を博したシーズン5で3年連続となる作品賞ノミネートを含む9つのノミネート、『マーゴのマネートラブル』は8つのノミネートを獲得した。
ノンフィクション作品では、Appleのドキュメンタリー話題作『Mr.スコセッシ』がドキュメンタリー/ノンフィクションシリーズ部門の作品賞など最多ノミネートを獲得したほか、『旅嫌いユージン・レビィのトラベルガイド』もシーズン3に続き2度目となるホステッドノンフィクションシリーズ/特別番組部門の作品賞とノンフィクション番組部門の脚本賞にノミネートされた。Appleの人気オリジナルドラマ『フレンズ&ネイバーズ』は、シーズン2でドラマシリーズ部門作品賞に初めてノミネートされた。
このほか『ファウンデーション』『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』『ザ・モーニングショー』『マーダーボット』『パーム・ロワイヤル』『スモーク』もノミネートを果たした。第78回エミー賞のノミネートはテレビ芸術科学アカデミーにより発表され、受賞者は2026年9月14日(米国時間)の授賞式で発表される。
Apple TV 番組制作責任者 マット・チェーニス 氏 コメント
素晴らしい物語は人々を楽しませ、驚きを与え、結束させる力を持っています。今回の空前のノミネートは、まさにそのような力を発揮してきた番組を称えるものです。私たちは、日頃から協力する機会のある世界トップレベルのストーリーテラーのみなさんに敬意を表するとともに、その功績を称えているテレビ芸術科学アカデミーに深く感謝しています。世界中の視聴者に感動を与える素晴らしい作品を生み出した、今年ノミネートされたみなさんに、心からお祝いを申し上げます。














