Netflixは、3月28日・29日に東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」にて、配信アニメ作品の新情報を発表した。
「銀魂」の空知英秋のデビュー作を原作としたNetflixシリーズ「だんでらいおん」が4月16日より世界独占配信されることが決定。主題歌はこっちのけんとの「ゴロンとドロン」が担当する。「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」は2nd STAGEのティーザー予告を解禁し、2026年中のNetflix独占先行配信を予定。このほか「刃牙道」パート2の独占配信決定、京都アニメーション制作の新作「二十世紀電氣目録 -ユーレカ・エヴリカ-」の7月5日Netflix世界独占配信も発表された。
また「BEASTARS FINAL SEASON」Part2のエンディング主題歌をSEVENTEENが手掛ける「Tiny Light」のMVが3月30日に公開されることも発表。アニメーションのために新たに制作された映像にはSEVENTEENをモチーフにしたキャラクターも含まれる。
なお、今回のAnimeJapan 2026には過去最多の約15万6,000人が来場。主催者は「AnimeJapan 2027」「AnimeJapan 2028」を東京から大阪・インテックス大阪に会場を移して開催することを発表している。














