IBGメディアが運営する歌詞・音楽情報メディアUtaTenは、中学生以下のUtaTenユーザー3,414名を対象に推し活に関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。調査期間は3月16日〜4月8日。

最推しジャンルは「漫画・アニメ」が954名で1位、次いで「配信者」(739名)、「VTuber」(703名)と続き、オンライン発のコンテンツが上位を占めた。

推し活でよくすることは「グッズ購入」(2,377名)が最多で、「配信視聴」(2,289名)が僅差で続いた。

支出の優先順位でも「グッズ」(2,412名)がトップとなった。

月々の推し活予算は「〜5,000円」(1,039名)が最多で、「〜1,000円」(1,031名)が僅差で続いた。「0円」との回答も778名おり、無料コンテンツを活用して推し活を楽しむ層も一定数存在する。

情報収集に使用するSNSは「YouTube」が3,022名で圧倒的多数となり、「X」(1,415名)、「TikTok」(1,143名)、「Instagram」(752名)、「その他」(480名)が続いた。

 

推し活をしているときに最も強く抱く感情は「推しから元気をもらいたい」(749名)が1位で、「推しに幸せでいてほしい/成長を見守りたい」(708名)、「推しを応援したい/成功を支えたい/努力が報われてほしい」(631名)が続いた。