クランチロールは同社の月間有料会員数が2,100万人を突破したと発表した。クランチロールは各国のパートナーとの提携、アニメに特化したライブラリの拡大、ローカライゼーションへの投資、メンバーシップに付加価値をもたらす音楽やゲーム、マンガアプリなどのサービスを通して、これまで以上にアニメを手軽に楽しめるようにすることで、アニメの配信事業を拡大している。
クランチロールは昨年、米デルタ航空、豪のFetch TVと提携したほか、今年始めにはアジア・中東でのサービス拡充を発表。さらに、今年2月から5月にかけて、ライフスタイル会員制プラットフォームのTimes Prime(インド)、Apple TV(米国、カナダ、イギリス、オーストラリア)、Galaxy Play(ベトナム)との提携をそれぞれ発表している。
クランチロールは現在、50,000を超えるエピソードをライブラリに有している。
クランチロール プレジデント ラウール・プリニ 氏 コメント
2,100万人という数字は、エンターテインメントのひとつとしてアニメを受け入れた、熱量の高いコミュニティが世界に存在することを示しています。クランチロールは、世界最大規模のアニメライブラリ、プレミアムなユーザー体験、アニメというアートをこれほどまでに素晴らしいものに作り上げるクリエイターや制作会社を支援することで、このコミュニティに尽くすことに重きを置いています。この機会にアニメファンの皆様に心よりお礼申し上げるとともに、今後もアニメに関する360度の体験をお届けしていきます。














