コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、東京ゲームショウ2026のインディーゲーム開発者支援企画「SELECTED INDIE 80」の第1弾スポンサーを発表した。プラチナスポンサーに任天堂と講談社が、ゴールドスポンサーにPLAYISM、シルバースポンサーにiGi indie Game incubator、ブロンズスポンサーにCRI・ミドルウェアと天草市、機器スポンサーにアスクとアウリン、ウィットワンが決定した。
「SELECTED INDIE 80」は個人開発者や小規模スタジオを対象とした無料出展支援企画で、応募締切は4月30日。選出された80タイトルは9月17日から21日に幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に無料で出展できる。
また今回、選出タイトルの中から特に優れた10タイトル程度を表彰する新制度「SI80 Excellence Awards」も新設された。受賞タイトルは8月に発表予定で、東京ゲームショウ会期中に表彰式を実施する。














