Netflixは、日本で4年目を迎えた広告事業「Netflix Ads」について、2026年1月から9月までに広告主と配信したキャンペーン数が前年同期比で約12倍になったことを明らかにした。きっかけの一つとして、2026 ワールドベースボールクラシックの独占ライブ配信を挙げている。
2026年上半期のキャンペーンを対象にしたメタ分析では、比較対象とした地上波テレビや他の動画配信サービスの平均と比べて、ブランド認知で4倍、ブランド好意で15倍、利用意向で20倍のリフトが確認された。
2026年11月から、日本でも毎週ライブ配信を始めたWWEで、ライブ広告パッケージの提供を開始する。動画広告にCTAボタンや商品画像を合わせて表示する「インタラクティブビデオ広告」を提供しており、2027年上半期には同じフォーマットをポーズ広告にも広げる予定。2027年内には、プロフィール選択画面の一面に広告を表示するフォーマットと、ログイン後のファーストビューに広告を表示するフォーマットの導入を予定している。














