<p>Netflixは米国で、TVアニメ『ドラゴンボール超 ビルス』の新作エピソードを10月17日から配信すると発表した。このほか、一部の地域・国で10月14日から配信開始となる。</p>
<p>同作は『ドラゴンボール超』シリーズを再構築し、映像面をアップグレードした作品だ。Netflix米国版では、10月11日の日本でのTV放送開始から6日後に配信。以前『ドラゴンボールDAIMA』や『ONE PIECE』の毎週配信で採用していたものと同様の配信スケジュールとなっている。</p>
<p>なお、Crunchyrollは日本でのTV放送と同時配信を行うことを発表しているが、現時点で確認できる配信地域は欧州・中東・アフリカで、米国で配信されるかどうかは公式に発表されていない。</p>
<p>なお、第1話は、10月8日にニューヨーク・コミコンで開催される『ドラゴンボール超 ビルス』特別パネルで先行上映される予定だ。</p>
<p>(文:坂本 泉)</p>
<p>榎本編集長「『ドラゴンボール超 ビルス』が、日本では10月11日に放送開始。米国ではCrunchyrollが同日、Netflixも17日から毎週配信する。かつて日本アニメは、正規版を数カ月、時には数年待つ間に違法アップロードが先行する時代が長かった。それが今や、世界有数の巨大フランチャイズが日本と同じ日、遅くとも同じ週に海外へ届く。SNSでネタバレも熱狂も瞬時に国境を越える以上、ファンを待たせるほど熱は漏れる。同時・準同時配信は違法視聴へ流れる動機を減らし、世界中のファンダムを同じ時間軸に乗せる。日本アニメの海外流通は、「海外でも見られる」から「世界で一緒に見る」段階へ来た。」</p>














