ドイツのケルンにあるケルンメッセ・コンベンションセンターで、世界最大級のゲームイベント「ゲームズコム(Gamescom)2026」が8月26日〜30日に開催される。エンターテインメントメディア「GamesRadar+」が伝えた。
イベント前夜に行われる「オープニングナイト・ライブ」では、数多くの初公開コンテンツ、独占発表、トレーラー、ゲームプレイ映像、サプライズなどが期待されており、この一環で、ゲームディレクターの浜口直樹氏を迎えて『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の新たな映像が世界初公開される。
イベントパートナーには、バンダイナムコ、セガ、任天堂、Xbox、クラフトン、NetEase Games、ユービーアイソフト、HoYoverse、Team17など、多くの大手ゲームパブリッシャーが名を連ねる。
会場では多数のプレイアブルデモを体験でき、イベント公式ウェブサイトでは『Gears of War: E-Day』『Rayman Legends Retold』、『Stranger Than Heaven』『Minecraft Dungeons 2』『Forza Horizon 6』『ペルソナ4 リバイバル』『Alien Isolation 2』などを注目作として紹介。バンダイナムコは、『The Blood of Dawnwalker』『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』『ドラゴンボール ゼノバース3』といったタイトルをラインナップしている。
(文:坂本 泉)
榎本編集長「『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の新映像が、世界初公開される——その舞台は日本ではなく、ドイツ・ケルンだ。8月26日から開かれる世界最大級のゲームイベント「ゲームズコム2026」の前夜祭「オープニングナイト・ライブ」で、浜口直樹ディレクターを迎えて披露が予告されている。新作の初公開映像が連発されるこの2時間の生配信は、いまや世界中のファンが同時視聴する一大番組だ。かつてゲーム界最大の祭典といえばロサンゼルスのE3だったが、2023年に幕を下ろし、その役割はケルンの見本市に引き継がれた。任天堂、Xbox、セガ、バンダイナムコ、中国のNetEaseやHoYoverseまで、東西の大手が一堂に会する顔ぶれが、その地位を物語る。日本の大作の晴れ舞台が、ドイツの夜にある——欧州経由でのグローバル化は、アニメにおけるパリのJapan Expoと同じ光景に見える。」














