8月8日(土)、東京・味の素スタジアムにて開催された2026/27明治安田J1リーグ第1節 FC東京 vs FC町田ゼルビアにおいて、クラブパートナーである株式会社MIXIの協賛でMIXI Dayが開催された。その模様をレポートする。

この日は、Jリーグのシーズン移行後、初となる開幕戦。

『夏の開幕、弾けNIGHT』と銘打ち、MIXIが展開する『モンスターストライク』に関連したイベントなど、さまざまなコンテンツが登場した。

特に大盛況だったのは、MIXIブースに登場した『リアルガチャ』。

このリアルガチャは、モンストのガチャを再現したもので、約7年ぶりとなる『FC東京×モンスト』のコラボレーション企画。

今回のブースでは、ガチャを引くとオリジナルイラスト入り限定グッズのほか、選手のサイン入りユニフォームなど豪華な賞品が抽選で当たるとあり、多くのサポーターが集まっていた。

さらに、同ブースではFC東京のマスコットキャラクター・東京ドロンパとオラゴンがコラボしたオリジナル缶バッジのプレゼント企画も実施。

そのほか、味の素スタジアム ホームグッズ売店およびオフィシャルオンラインショップにて『FC東京×モンスト』のアクスタキーホルダー、スクエアクッションなどといったオリジナルグッズが販売されるというどちらも好きなファンからは、たまらない貴重なコラボが展開。

また、当日、ピッチサイドで観戦できる『モンスト・わくわくシート』のチケットが抽選で当たる施策には25組50名が当選したほか、来場者のうち先着3万名にオリジナルエコバッグがプレゼントされるという企画も。試合前から大いに盛り上がっていた。

試合前には長友佑都選手が登場し、現役続投宣言が行われたほか、『FIFAワールドカップ2026』を戦った代表選手たちへの花束贈呈も。

ここで花束贈呈を担当したのは、株式会社MIXI代表取締役社長の木村弘毅、そして映画『ブルーロック』で主人公・潔世一役を務めた高橋文哉と、蜂楽廻役を務める櫻井海音。

さらに、高橋と櫻井は開幕戦のキックインセレモニーも担当。今シーズンの幕開けを飾り、いよいよ開幕する第1節のスタートを盛り上げた。

高橋と櫻井の2人はハーフタイムショーにも登場。

「みなさんこんにちは!高橋文哉です。おじゃましています!」と大声で挨拶。そして、これまでサッカー未経験だったのにも関わらず、今回の映画をきっかけに「サッカーの熱量の魅力に魅了されました」と話し、ファンを喜ばせた。

一方で幼少期からサッカーをしていたという櫻井は「3歳の頃からサッカーをやっていて、映画『ブルーロック』は愛情と熱量をすべてつぎ込んだ作品です!」と太鼓判。最後は2人で声を揃えて「映画館で待ってます!」と7日から公開されている映画『ブルーロック』をアピールした。

さらに、その後で、高橋と櫻井は、ブルーロックのオリジナルTシャツを、サポーターに向けてバズーカで発射。ゴール裏を通り、アウェイのサポーターゾーンまでくまなく回る。映画の主題歌、Adoの『モンストロ』が鳴り響く中、多くのファンの声援に答え、笑顔を見せたり、手を振ったりしていた。