Netflixは、2026年1月から6月にかけて会員が視聴した作品を発表した。対象期間中の視聴時間は970億時間以上を記録し、半期ごとの視聴時間として過去最高となった。なお、データの集計期間は2027年第1四半期から6ヵ月単位から1年単位に変更される。
最も視聴されたシリーズは『彼の真実、彼女の嘘』(1億400万)で、『ブリジャートン家』シーズン4(1億)の配信を機に過去シーズンの視聴時間も2025年下半期比で3倍近くに増加し、シリーズ全体で1億8,000万ビューに達した。映画では『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』が1億4,700万ビューで上半期最大のヒット作に。アニメーション映画『プークーと魔法の植物』も1億3,100万ビューを記録し、史上2番目に視聴されたNetflixオリジナルアニメーション映画となる見込みだ。
英語以外の作品は全視聴の3分の1以上を占め、韓国発『鉄槌教師』(4,800万)、日本発『地獄に堕ちるわよ』(1,000万)、スペイン発『ファイヤーブレイク』(3,400万)などが人気を集めた。ライブイベントではBTSのカムバックライブ『BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG』が2,100万ビューを記録した。














