radikoは、スタートアップカンファレンス「IVS2026」にメディアパートナーとして参画し、学生向け企画「IVS Youth」での中高生のプレゼンテーションやセッションの音声をradiko podcastで配信開始した。
「IVS」は2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンス。「IVS2026」は「Japan is Back」をテーマに京都市勧業館「みやこめっせ」などを会場に開催され、起業家、投資家、大企業、行政、クリエイター、学生など国内外の挑戦者が一堂に会し、参加登録者数13,000人超を記録した。「IVS Youth」は次世代のイノベーター育成を目的とした学生向け企画で、中高生・起業家・投資家・クリエイターが出会い、自分のアイデアや挑戦を社会へ発信する場として開催された。
radikoは「次世代イノベーターの育成と挑戦の文化を創出する」というIVS Youthの主旨に賛同し、会場の声を現地に来られなかった方や若い世代の挑戦に関心を持つ人々にも届けることで、ポッドキャストを通じて社会に再流通させることを目指す。配信内容は、日本の「挑戦文化」を議論するJAPANセッション「Build the Future. 日本に“挑戦の文化”を」、中高生がアイデアや挑戦を発表するビジネスピッチコンテスト「YOUTH PITCH」、IVS Youthディレクターの吉田大一氏、杉本架歩氏へのradiko独占インタビューの3コンテンツ。
radiko 代表取締役社長 池田 卓生 氏 コメント
今回、IVS Youthで生まれた中高生・若い世代の挑戦の声を、radiko podcastを通じて会期後にも届けられることを大変嬉しく思います。会場での熱量を一過性のものにせず、音声として残し、教育関係者、家族、地域、そして次に挑戦する若い世代へと広げていくことを目指します。
radikoでは、今回のIVS Youthでの取り組みを通じて、イベント会場などで生まれた挑戦の声を、会期後にも届ける音声コンテンツの可能性を拡げていきます。今後も、地域・教育・スタートアップ支援機関・放送局などとの連携を通じて、若い世代の挑戦を応援する取り組みを検討してまいります。














