アミューズは、TVアニメ『レベルロボチカ』の制作を決定した。あわせて、原作・キャラクター原案を手掛けたMika Pikazoによる描きおろしビジュアルとコメントが公開された。
『レベルロボチカ』は2050年の渋谷を舞台に、愛と幸福をめぐる近未来SFを描くオリジナルアニメーション。Mika Pikazoが2017年に個人作品(同人誌)として発表した作品を原点に、『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズなどを手掛ける脚本家・吉上亮とともに「レベルロボチカ Episode #β(ベータ)」を発表。2022年には三雲岳斗著の小説版「RE:BEL ROBOTICA 0」「RE:BEL ROBOTICA」が新潮社より発売されている。
今回制作されるアニメでは、原作の世界観を受け継ぎながらアニメオリジナルの新たな物語を展開する。原作はMika Pikazo・吉上亮・ARCHで、AOI Pro.・アミューズクリエイティブスタジオ・ミリアゴンスタジオの3社によるAAO Projectが原作をプロデュース、アミューズクリエイティブスタジオが企画・製作する。
また、Mika Pikazoは7月2日〜5日にロサンゼルスで開催される「Anime Expo 2026」のKey Visual Illustratorに就任。期間中はパネルイベント出演やブースでの展示を実施し、同ブースでは本作のティザーPVを世界最速放映するほか、限定ミニ冊子の無料配布も行う。
Mika Pikazo コメント
私が 2017 年に同人誌として制作した『レベルロボチカ』が TV アニメ化します!
たくさんの方と長い月日の中で話し合いを重ねながら、協力し合いながら、
「幸せ」が当たり前に享受できるようになった世界の中で生きる人間たちのお話を作りました。
私自身が子供の頃から幸せというものに囚われ、義務と制限の中で生きることを問い続け、
この世界になにかを見出したいと願って作ったこの作品は
かわいいキャラクターたちと、そして登場する様々な人間たちの営みの中で希望と異質さを表現しております。
オリジナルアニメ『レベルロボチカ』をどうぞお楽しみに!!














