紀伊國屋書店は、2027年の創業100周年に向けてコーポレートロゴをリニューアルすると発表した。クリエイティブパートナーに乃村工藝社 IVDを迎え、コーポレートロゴデザインのほか、ブランドストーリーの策定およびビジュアルアイデンティティ(VI)の構築を、紀伊國屋書店の創業100周年プロジェクトと共同で実施している。
新たなコーポレートロゴは、歴代の経営者・社員・ステークホルダーに受け継がれてきた「紀伊國屋書店」のアイデンティティを大切にしながら、次の1ページとなる未来を拓いていく想いを表現したもの。ブックカバーで親しまれてきたデザインをコーポレートロゴへ採用している。新宿本店の店舗ファサードサインを皮切りとして、ブックカバーや包装資材、グッズなどデザインの切り替えを順次行う。新宿本店ファサードサインの更新は2026年7月を予定している。
また、創業100年の歩みを象徴するシンボルとして100周年ロゴマークを制定。2027年末までの期間限定で展開する。デザインは紀伊國屋書店SP工房が担当し、デザイン監修を乃村工藝社 IVDが行っている。














