Metaは、2026年第1四半期(1〜3月)の決算を発表した。売上高は前年同期比33%増の563億1,100万ドル、営業利益は同30%増の228億7,200万ドル、営業利益率は41%となった。純利益は同61%増の267億7,300万ドル。

Family of Appsの月間アクティブファミリー数(DAP)は2026年3月時点で平均35.6億人と前年比4%増。広告インプレッションは同19%増、広告単価は同12%増となった。

VR・ARデバイスやソフトウェア、コンテンツを手がけるReality Labsの売上高は4億200万ドル(前年同期4億1,200万ドル)、営業損失は40億2,800万ドル(同42億1,000万ドル)で、損失幅はわずかに縮小した。

設備投資は198億4,000万ドル、ヘッドカウントは77,986人(前年比1%増)。第2四半期の売上高見通しは580〜610億ドルを予想している。