VOISINGは、代々木アニメーション学院がVTuber科に新設する、2年次進級時の選択コース「歌い手コース」の教育プログラム開発および運営に協力する。本コースは、3月に発足した代々木アニメーショングループのシナジーを活かした新たな教育プログラムで、代々木アニメーション学院が長年培ってきたエンターテインメント教育のノウハウと、VOISINGが持つ歌い手・2.5次元アイドルIPの企画、運営、タレント育成およびプロデュースの知見を融合し、歌い手、VTuber、配信者をはじめとする次世代のエンターテインメント業界で活躍する人材の育成を支援する。
歌い手コースは、VTuber科のカリキュラムをベースに、歌い手としての活動や音楽表現に関する学びを加えた選択コース。配信スキルやコンテンツ制作スキルに加え、歌い手としての活動設計、表現力、セルフプロデュースなどに関する学びを取り入れ、学生一人ひとりの将来の選択肢を広げることを目指す。対象は代々木アニメーション学院VTuber科在籍者で、2年次進級時に希望制で選択でき、2027年4月入学生以降が対象となる。主な内容は特別講義、特別添削、業界連携プログラムなど。
特別講師には、VOISING執行役員の岩永太貴氏が就任予定。岩永氏は元いちから(現ANYCOLOR)取締役・最高執行責任者(COO)で、にじさんじプロジェクトの立ち上げから数多くのタレントを輩出し、VTuber業界の成長を支えてきた実績を持つ。歌い手コースでは、タレント育成やコンテンツプロデュースの視点から特別講義を担当する予定。














