noteは、投稿されたゲームの記事をもとに集計した「みんなが語ったゲームランキング」を初めて発表した。2026年上半期にもっとも多くのプレイヤーが語ったゲームシリーズは、今年30周年を迎えた『ポケットモンスター』。新作部門では、ポケモンの生息地を自分でつくりあげていく『ぽこ あ ポケモン』が1位を獲得した。本ランキングは「プレイした後に思わず語りたくなったゲーム」を可視化するもの。
総合ランキングは1位『ポケットモンスター』、2位『ドラゴンクエスト』、3位『ポケモンカードゲーム』、4位『ファイナルファンタジー』、5位『Minecraft(マインクラフト)』で、シリーズへの想いをつづる記事が数多く寄せられた。メジャータイトルが並ぶなか、26位にはインディータイトル『Slay the Spire』もランクインした。
新作ランキングは、2025年11月以降に日本で発売されたタイトルを対象とし、1位『ぽこ あ ポケモン』、2位『ドラゴンクエストVII Reimagined』、3位『トモダチコレクション わくわく生活』と、定番シリーズの新作やリメイクが上位を占めた。
集計方法は、記事の本文から言及されたゲームシリーズ・タイトルをAIで抽出し、期間内に言及した人数を集計するもので、総合ランキングはシリーズ単位、新作ランキングはタイトル単位で順位を決定した。集計期間は2025年12月1日〜2026年5月31日、対象ジャンルはビデオゲーム(コンシューマー・PC・モバイル)およびトレーディングカードゲーム(TCG、物理・デジタル問わず)。
noteでは閲覧数に連動した広告収入がないため、「このゲームを語りたい」という純粋な動機による投稿が数多く寄せられている。プレイヤーの体験や感情がつづられた記事は、同じゲームを楽しむ仲間との出会いや、まだ知らない作品との接点を生み出している。noteでは、AIを活用してクリエイターの記事と作品をつなぐ「AIコンテクストネットワーク」を展開しており、今回上位に入ったゲームシリーズについても作品ページを設け、さまざまなプレイヤーの感想をまとめて読める場を用意している。














