eスポーツチーム「REJECT」は、味の素とスポンサーシップ契約を締結した。
今回の取り組みでは、選手への食事・栄養面でのサポートに加え、ゲームコミュニティ全体に向けて”食”の重要性を発信していく。REJECTは2018年に発足したeスポーツチームで、累計獲得賞金7.5億円超で国内1位の実績を持つ。味の素は2024年からeスポーツ支援の取り組みを開始している。
REJECT 代表取締役 甲山 翔也 氏 コメント
REJECTは創業以来、eスポーツを”競技”として本気で向き合い、世界で戦えるチームづくりに力を入れてまいりました。
その中で、長年にわたり、スポーツと”食”の領域に向き合ってきた味の素とご一緒できることを、大変心強く感じております。
eスポーツも、日々の積み重ねやコンディションづくりが結果につながる世界です。今回の取り組みを通じて、選手たちを食の面から支援するとともに、ゲームコミュニティ全体における”食”への関心や意識を高め、eスポーツシーンのさらなる発展につなげていければと考えております。
味の素 eスポーツ事業開発担当者 野中 拓哉 氏 コメント
味の素グループは、1909年の創業以来、「おいしく食べて健康づくり」という創業の志を引き継ぎ、100年以上にわたりおいしさと健康のさらなる両立を追求してまいりました。
当社はアスリートへの栄養サポート活動を長年にわたって継続しており、2024年から新たにeスポーツ支援の取り組みを開始しました。eスポーツにおいても、食事など生活習慣によるコンディショニングが、継続的に高いパフォーマンスを発揮するために重要だと確信しており、甲山社長をはじめとするREJECTの皆様が、eスポーツを”競技”として捉え、選手を”アスリート”として支える環境づくりに真摯に向き合ってこられた姿勢に深く共感しています。
このたび、当社のeスポーツへの取り組みをさらに発展させるパートナーとして、プロゲーミングチームREJECTとの連携を始められることを大変嬉しく思います。本取り組みを通じて、eスポーツアスリートへのサポートに対していっそう真摯に向き合うとともに、より多くの方々が長く・ポジティブにゲームを楽しむことができるように、”食”の面から、eスポーツシーン全体の発展に幅広く貢献してまいります。














