コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は自民党本部で開催された「知的財産戦略調査会」に、後藤健郎代表理事が有識者ヒアリングの対象者として出席した。
調査会は大塚拓会長、山田太郎事務局長のもと、赤松健議員、勝目康議員、小林史明議員、山際大志郎議員、山下貴司議員(50音順)をはじめ、内閣府知的財産戦略推進事務局および関係省庁が参加し、「ファッションの海外展開」と「IPの海外展開」をテーマに発表と意見交換が行われた。
後藤健郎代表理事はIPの海外展開に関し、1. オンライン上で流通する日本発コンテンツの海賊版被害額の調査、2. 国際執行プロジェクトの成果、3. 日本のコンテンツIPの現状、4. 生成AIへの対応、5. ベトナムにおける海賊版対策の課題、の5項目を説明し、4と5について具体的な要請を行った。
出席した議員からはCODAの見解や取り組み事例などについて多くの質問が寄せられ、CODAからの要請についても調査会として対応していく旨が示された。














