KLabは、企画するAIゲームが、経済産業省によるコンテンツ産業成長投資支援事業「IP360」のIP新規創出支援(新規IP企画支援)に採択されたと発表した。
既存のゲーム開発をAI化するのではなく、ゲーム体験そのものをAI化する試み。ゲーム内の登場人物(キャラクター)をAI化し、そのAIキャラクターとのコミュニケーションを軸に新たなゲーム体験を創出しようとしている。基礎技術開発とプリプロダクションの段階で、リリースの予定等は未定。
「IP360」は、日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円へ拡大することを目指す事業。同事業の支援メニューのうち「IP新規創出支援(新規IP企画支援)」は、ゲーム、アニメ、音楽、実写といった分野で、継続的に新規IPを創出するため、コンテンツ製作・開発に取り組んできた事業者が、新たにコンテンツの初期段階の製作・開発や社内ベンチャー等を通じた新規事業としての製作・開発に取り組む事業を支援するもの。














