KADOKAWAは、月額制メディア「ダ・ヴィンチnote」を2026年12月1日に創刊する。既存の「ダ・ヴィンチWeb」とは異なり、読み手と書き手がより深く結びつく、完全に独立した新しい出版メディアとなる。エッセイやコラム、小説などに加え、書評やインタビューも多数掲載し、月額800円(税込)のサブスクリプション方式で毎日のように届ける。創刊を記念して、入会日から1ヶ月間が無料となる「1ヶ月無料キャンペーン」を実施する。

第1弾の執筆陣は、初月に中村倫也、山岸凉子ほかが登場し、毎月連載として板垣李光人、梶裕貴、鈴木涼美、田原総一朗、穂村弘、益田ミリ、山下美月ほかが参加する。今後の追加執筆陣と連載タイトルの詳細は、順次発表する。noteのコメント機能や掲示板、読者参加型企画を通じて、作者と読者、読者同士がゆるやかにつながる場を提供し、読者参加型コンテスト、実践型ライティング講座、全国の書店員による投稿企画を展開する。

月刊誌「ダ・ヴィンチ」は、2026年11月号をもって休刊となる。「ダ・ヴィンチWeb」は今後も継続して運営する。