UUUMは、愛知県岡崎市と共同で、所属クリエイター「東海オンエア」による岡崎市への2016年から2025年までの10年間の経済波及効果を調査し、総額369.1億円に及んだと発表した。
東海オンエアは、岡崎市を拠点に活動する動画クリエイターで、2016年に「岡崎観光伝道師」に任命され、ファンによる聖地巡礼や、岡崎市との共同施策(謎解き周遊企画やマンホール巡りなど)を通じて観光誘客や地域経済の活性化に貢献してきた。
経済波及効果369.1億円の内訳は、市内観光消費額による関連経済波及効果が351.4億円、岡崎市ふるさと納税商品額が3.9億円、岡崎関連グッズ売上高が13.8億円。調査は岡崎市とUUUMが実施主体となり、JTB総合研究所がアンケート調査および岡崎市統計データによる推計をもとに算出した。
愛知県岡崎市 市長 内田 康宏 氏 コメント
2016年に最初の岡崎観光伝道師に任命して以降、これまでの10年間の活動に心から感謝申し上げます。皆様の岡崎市を拠点とした活動は、まちの景色を大きく変えてくれました。多くのファンが聖地巡礼で本市に訪れ、移住や就職する若者まで現れるなど、369.1億円という数字を見ても決して驚かないほど、本市への貢献度は素晴らしいものです。これからも岡崎観光伝道師として、地元・岡崎市を拠点とした活動を通して、本市の魅力を全国に発信していただき、若者観光や地域経済の活性化にお力を貸していただけることを期待しております。
東海オンエア リーダー てつや コメント
僕たち東海オンエアが岡崎観光伝道師になって10年が経ちました!この10年間、みなさんがたくさん岡崎に遊びに来てくれたおかげで生まれた経済波及効果は、なんと369.1億円!つまりこれは、すごくすごい数字です!本当にありがとうございます!これからも大好きな岡崎をもっともっと盛り上げていきます!














