Prime Videoは、2026年12月15日からPrime Original『5 – 嵐という時間 -』をプライム会員向けに世界独占配信する。
本作は、活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着し、「嵐」に向き合ったメンバー5人の姿を追ったドキュメンタリー。『万引き家族』や『怪物』、『箱の中の羊』などの作品を送り出してきた是枝裕和が総監督を務め、ディレクターは是枝裕和率いる映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美が担当した。
ティザー映像では、嵐としての最後の日に向けた会議の様子が映し出され、松本潤が「今の嵐って何を描くと嵐っぽいのかな?」と問いかけると、メンバーそれぞれが終着点への思いを語る。ライブ当日の熱狂の映像に続き、「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」という松本の言葉で締めくくられる。
あわせて、ここまで嵐のライブ演出を担ってきた松本潤が編集したコンサート映像『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』(2026年5月31日の公演を収録)を12月21日から、過去のライブアーカイブ映像9作品を9月15日から、それぞれ世界独占配信する。














