MEDIAMIXIは、アナウンサー・吉田尚記をオフィシャルヲタクとして迎えた。マンガ・アニメ・アイドル・デジタルの各分野に精通するアナウンサーである。ラジオのレギュラー番組を軸に、テレビ番組やイベント司会まで年間200本ほどに出演し、2012年には第49回「ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞」を受賞している。

「マンガ大賞」の発起人を務める一方、2019年よりVTuberとしても活動し、バーチャルアナウンサー「一翔剣」としてVRイベントの司会を務めるほか、VRビジネスにも知見を持つ。著書は共著を含め16冊で、コミュニケーションやメディア論を扱うほか、近年はウェルビーイングにも関心を広げ、2025年4月には東京大学大学院情報学環学際情報学府に進学。講演や執筆活動を展開している。

MEDIAMIXIではオフィシャルヲタクとして連載「よっぴーの仕事じゃないです」を担当する。

吉田 尚記 コメント

アナウンサーになったのが22歳のとき、ヲタクとしての自認が芽生えたのが14歳のとき。アナウンサーである以前に、ヲタクとして35年以上過ごしてきました。止むに止まれずアニメやマンガやアイドルに接し続けていたら、いつの間にか仕事とさせていただけるようになっていたのですが、50歳になった今も自転車で秋葉原やアイドル現場に赴いてしまう習性は変わっておらず、仕事とそうじゃないことの境目が改めてわからないと思っていたら「オフィシャルヲタク」というますます仕事とプライベートの境界がわからない肩書きをいただきました!全力でヲタクとして過ごしている目線から見える世界を、お届けします!